2021年09月04日

ケガからのリハビリクライミング

マンツーマンで講習を行っている生徒さん、夏に岩場で指を痛めてしまい、現在はリハビリクライミング中。

そろそろ完全復帰も近いところまでこぎ着けました\(^o^)/

どんなケガでも、クライミングを再開するときには、たくさんの不安があり、どんな内容、どれくらいの強度をどれくらいの時間でやって良いものか…なかなか判断は難しいのではないでしょうか。

私のスクールでは、ケガの程度に合わせ、回復を促す強度や内容、メンタル面のケア等をアドバイスしながら、比較的最短で、登りながら治していけるよう指導しています。

ケガの状況を、病院で医師に判断され、運動が許可されている場合や極めて軽度のケガや不調の場合、程度を間違えなければ、登りながら治して行けることも多いですし、過去の経験からアドバイスさせていただいています。

ケガや不調、そしてそこからの回復は、今後のクライミング時間にも有益な経験となります。

やり過ぎず、護りすぎないクライミングのやり方で、ケガや不調を引き起こさない登りかたを学ぶことも大切です。

長く、健康に登り続けるお手伝いができることをとても嬉しく思います(^ω^)
posted by 管理者 at 14:49| 日記